「災害救援活動士」の養成PJ

はじめに

弊禅堂では、万が一の災害時に備えて、本当に役に立つ災害救援活動士の養成に取り組んでおります。

 

本PJは、自然災害の予見されている伊豆半島の市民として、一般社団法人日本救援活動士協会の活動に賛同するものです。

 

(於:伊東市青少年キャンプ場)

概要

残念ながら優しさだけでは、非常時の現場では全く対応出来ません。

 

準備不足や心構え、自分自身や仲間の安全を確保するための知識やスキルが備わってないと実際には、足手まといになるだけなのです。

 

災害救援活動士の養成は、伊東市青少年キャンプ場や弊禅堂を活用し、一般社団法人 日本災害救援活動士協会が提供するプログラムをバックアップします。
坐禅も取り入れながら、人間性の向上と、真に役立つ人材の養成を進めています。

 


 ↑画像をクリックすると、一般社団法人 日本災害救援活動士協会のページへアクセスします。

 

「災害救援活動士(スパーボランティア)養成講座」Youtube動画 ←クリックすると動画が流れます。

プログラム内容

以下、4つのプログラムから構成されます。
(なお申込みは弊禅堂ではなく、一般社団法人日本災害救援活動士協会へ行う形となります)

 

1.ベーシックセミナー(1日コース/10:00~18:00 )
万が一の災害時に活動する為の基本を学ぶ!
災害救援ボランティア活動に行きたいけど役に立つ自信が無い、何から始めて良いのか分からないという人の為の災害救援活動者ベーシックコースです。活動者の心構えや注意点、活動準備、装備、自分自身の安全確保や被災地で活動する基本を学びます。

 

 

2.レスキューセミナー(1日コース/10:00~18:00 )
1人でも多くの命を救う為に国際的な応急救護手当を学ぶ!
災害時に限らず、万が一の緊急事態は時と場所を選びません。救急隊や医師、その他の救急専門家に引き渡すまでの間、あなたの助けが必要です。傷病者の命をつなぐため、心肺蘇生法やAEDの使用方法、出血のコントロール、緊急移動など国際的な応急救護手当てを学びます。

 

3.ハートフルセミナー(1日コース/10:00~18:00 )
高齢者を含む障害のある人の介助技術と知識を学ぶ!
健康で若いときにはなかなか判らないお年寄りとの接し方や、身体の不自由な人への介助方法を取得するコースです。被災地での傷病者はもとより、加齢障害、四肢障害、視覚障害のある人たちへのさりげないサポート技術と知識を学びます。

 

4.実戦キャンプ(1泊2日コース/8:00~翌20:00 )
ベーシックコース修了者対象の実践トレーニングキャンプ!
災害救援活動者ベーシックコースを受講した受講者を対象に行われる、実践トレーニングキャンプです。テント設営、ロープワーク、土嚢づくり、瓦礫撤去作業、安全確保方法など、災害救援活動での必要な様々なスキルを実践的に学びます。

 

認定書の発行
全ての災害救援活動士養成課程を満足に終了した受講生には、「災害救援活動士」として、協会が認定書を発行しています。

お問い合わせ

養成スケジュールなどは、一般社団法人 日本災害救援活動士協会のHPをご参照下さい。

 

また、弊禅堂で実施する場合は、「お知らせ」ページに募集概要を掲載致します。